【私の皮膚炎】皮膚炎になってつらかったこと〜会社編〜

こんにちは!ガーベラ

皮膚炎改善の指導をさせていただいております。
酒さ様皮膚炎専門サロンNiCORI (にこり)の

皮膚炎改善専門家のMiyukiですニコニコ

 

今日は皮膚炎になって、

つらかった出来事を投稿します。

 

私は昨年まで会社勤めをしていました。

人間関係がとても良好な会社で、

新卒からお世話になり、

15年働かせていただいた

大好きな会社でしたニコニコ

 

そこで、数ヶ月にごとに

私のオフィスにやってくる上司が、私をみて

 

上司「お肌荒れてるな!どうしたんや?」

「も〜そうなんですよ!困っちゃいますよね!」

(この話題を早く終わらせたい)

 

上司「そんなに仕事きついか?なんか悩んでるんか?」

「お気遣いいただいてありがとうございます!大丈夫です!」

(この話題を早く終わらせたい)

 

上司「んじゃ、どうやって治すんや?」

「いいものを食べて、よく寝る!!ですかね!ははは!」

(この話題を早く終わらせたい)

 

上司「ほんまにそんなんで治るんかな、ま、無理しないようにな」

「ありがとうございます!」

(この話題を早く終わらせたい)

 

この心をえぐられるような会話。。。

つらかった。

つらかった。

つらかったです。

 

 

何がつらいって、

この上司は私を傷つけようとして

この会話をしていないことがわかるから。

 

本当に心配してくれている。

 

ボロボロのお肌の私が、

そんなになるまでストレスを抱え、

その原因が仕事にあるんじゃないかと

その一因が自分にもあるんじゃないかと

心配してくれている。。

 

だから余計につらい。

 

そして、

 

“いつも元気よく明るい私”のキャラが

その場を明るく乗り切るために

無理して笑い、

無理してお肌のこと指摘されても気にしてませんよ〜と

ライトな雰囲気を作らなくてはならないことに。

お肌があんなにボロボロで「かわいそう」と思われたくないから。

 

自分の心にグサリとその会話が刺さり、

 

傷ついているのに

「ありがとうございます」の言葉を言わなきゃいけない状況、

 

そして、客観的に

人から心配されるお肌なんだ、、、

ということを再認識させられる。。

 

ものすごくつらかったです。

 

普段は自他共に認めるポジティブ思考な私ですが、

やはりそこは、、、凹みました

 

つらすぎて、恥ずかしくて、情けなくて、

家族にもいえず、

ずっと自分の心にしまっていたエピソードです。

 

あの頃の私を、つらかったね、と言って

「ぎゅーーーーーーーー」っと

抱きしめてあげたい。。

 

どうか、皮膚炎の方に対して

心配していても、指摘してあげないでほしい

どうか暖かく見守ってあげてほしい

(特に、、男性、、、ショボーン

 

その状態は

もしかしたら改善途中かもしれないし、

以前より、改善した状態かもしれない。

 

そして、

凹みに凹んだ状態から、

ウジウジしたときに、このように考えよう!と決めたことがありますおねがい

 

この人と次に会った時に今よりもお肌が改善している様に頑張ろう!!

そしたら、

あの時はちょっと調子が悪かっただけなのかな?誰にでもそんな時あるよな」と思ってもらえるだろう!とニコ

 

そのように、無理矢理にでも

改善するために頑張るエネルギーに変えるようにしましたほっこり

 

あの時の自分に言ってあげたい。

 

そのつらい経験があるからこそ、

自分と同じくつらい思いをしている方を救いたい!と思って

皮膚炎の改善指導のお仕事ができることになったんだよ。とひまわり

 

 

虹日々、皮膚炎でお悩みの方の改善指導をさせていただいております虹

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